2位につけた畑岡「良いスタートが切れた」 米女子ゴルフ第1日

第1ラウンド、18番でバーディーを決め、4アンダーでホールアウトする畑岡奈紗選手=ウィルシャーCC(共同)
第1ラウンド、18番でバーディーを決め、4アンダーでホールアウトする畑岡奈紗選手=ウィルシャーCC(共同)

■米女子ゴルフのDIOインプラントLAオープン第1ラウンドで首位に1打差2位発進の畑岡奈紗の話「ショットはピンについているが、当たりも感覚も良くない。納得度は20%くらい。悪い状態の中で4つ伸ばせたのは大きい。良いスタートが切れたと思う」

■古江彩佳(19位)の話「風の読みが難しい中、アンダー(パー)で回れたのは良かった。向かってくる左右の風がうまく読み切れていないので、そのジャッジをしっかりしていきたい」

■渋野日向子(30位)の話「ショットの距離感が合わない一日だったが、何とか耐えた。もっと(スコアを)打ってもおかしくなかった内容だった。2日目は午後で風が強くなると思うので、しっかり予選通過をしたい」

■笹生優花(100位)の話「本当にパットが良くなかったので、(スコアが)良くなかった。ショットはそんなに悪くないのに、スコアにつなげられない。4オーバーをたたくようなコンディションではなかった」(共同)

畑岡67で1打差2位の好発進 渋野30位 米女子ゴルフ第1日

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