「『約束のネバーランド』出身の方?」バッドナイス常田がハナコの秋山寛貴の青春時代に驚き

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演したハナコの秋山寛貴(左)とバッドナイス常田
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演したハナコの秋山寛貴(左)とバッドナイス常田

4月21日(木)、ハナコの秋山寛貴とバッドナイス常田がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。常田が秋山の学生時代の過ごし方に驚がくする場面があった。

同番組の木曜日パーソナリティーは四千頭身の都築拓紀が担当しているが、この日は新型コロナウイルス陽性のため欠席。同じ事務所の先輩である秋山と常田がピンチヒッターを務めた。

俳優の窪塚洋介をリスペクトしていることでも知られる常田。番組内でも「窪塚さんと会ったことがあります!」と自慢し、〝窪塚愛〟を炸裂(さくれつ)させる。

そもそも常田が窪塚のファンになったのは、地元で憧れていた先輩が窪塚に憧れていたことがきっかけだという。

一方の秋山は、ウッチャンナンチャンの内村光良のファンなのだとか。「内村さんを見てコントやりたいってなって…影響されている」と話すと、常田から「芸人以外で憧れていたのは?」と質問が。

すると、秋山は何かに夢中になることはあまりなかったと告白。学生時代は『Mr.ビーン』と内村が出演する『笑う犬』(フジテレビ)ばかりを見ていたと明かす。

というのも、秋山は青春時代、コント師にどっぷりハマっていたという。それゆえにお笑い以外に触れることは少なかったようだが、常田は「なんか、かわいそう。『笑う犬』はおもしろいけど…。もっと楽しいことがいっぱいあるよ」とあわれむ。

さらに、当時の秋山の行動に衝撃を受けた様子の常田は「もしかして『約束のネバーランド』出身の方?」と疑問を。

『約束のネバーランド』とは、孤児院で育てられた子供たちが過酷な運命に立ち向かっていく姿を描いた人気漫画。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演したハナコの秋山寛貴(左)とバッドナイス常田
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演したハナコの秋山寛貴(左)とバッドナイス常田

秋山は「閉じ込められて閉鎖的に暮らしていたわけではない!」とツッコミを入れながらも「普通に伸び伸び暮らしていた中で、好きだったのが『Mr.ビーン』と『笑う犬』だった」と説明した。

アルバイト初日に「絶対、自分から謝るな!」

そんな秋山と常田は4、5年前に東京・築地市場にある塩屋で一緒にアルバイトをしていた仲。当時秋山は、先輩である常田から仕事を教わっていたと語る。

常田は、秋山に「(仲介業者に)なめられるな!」と常々口にしていたそうだが、じつはその教えに背いて好意的に接していたという。その事実が明かされると、常田は「それはダメだ…教えたことできてないじゃん」とがっくり肩を落とす。

というのも、秋山いわくアルバイト先の塩屋は〝江戸っ子気質〟だったとのこと。アルバイト初日に上司から「絶対、自分から謝るな!」と教えられたといい、「すごい文化だった」と当時を振り返った。(ラジオ大阪)



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