渋野「何とか耐えた」 粘ってパープレー30位 米女子ゴルフ

第1ラウンド、イーブンパーの渋野日向子=ウィルシャーCC(共同)
第1ラウンド、イーブンパーの渋野日向子=ウィルシャーCC(共同)

米女子ゴルフのDIOインプラントLAオープン第1ラウンドで、前週の2位など最近好調の渋野日向子は、狭いフェアウエーに小さなグリーン、微妙な風が吹く中でパープレーにまとめで30位タイ。「何とか耐えた」とほっと胸をなで下ろした。

序盤の12番で3パットのボギー。14番で4メートルを沈めて取り戻したが、15番(パー5)でアプローチをミスしてボギーと前半は波に乗れなかった。

後半は2番、4番でバーディーを奪ったが、風の影響で距離感の把握に苦戦した。8番(パー4)は「(ピンそばに)ついた」と思った第2打がグリーンをオーバーしてボギー。「相当飛んでいて、あれ、という感じ」と首をひねった。

最終9番は2メートル半のパーパットを沈めて大声援を受けた。「もっと打ってもおかしくなかった内容。よく粘った」と笑みを浮かべた。(共同)

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