18歳藤波が優勝 レスリングアジア選手権

レスリングのアジア選手権は22日、ウランバートルで女子の5階級が行われ、53キロ級は昨年の世界選手権覇者の18歳、藤波朱理(日体大)が制した。日本協会によると、2017年9月から続く公式戦の連勝は97となった。

57キロ級の桜井つぐみ(育英大)、62キロ級の尾崎野乃香(慶大)、65キロ級の森川美和(ALSOK)も優勝。72キロ級の新倉すみれ(神奈川大)は準優勝だった。(共同)

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