JP“ものまね紅白”初登場でダウンタウン漫才完全再現

ダウンタウンの漫才を山本高広と完全再現したJP(左)(C)フジテレビ
ダウンタウンの漫才を山本高広と完全再現したJP(左)(C)フジテレビ

ものまねタレントのJP(38)が23日放送の「爆笑そっくり ものまね紅白歌合戦スペシャル」(後9・0、フジテレビ系)に初出演する。

司会の(左から)永島優美アナ、東野幸治、今田耕司、山崎夕貴アナ(C)フジテレビ
司会の(左から)永島優美アナ、東野幸治、今田耕司、山崎夕貴アナ(C)フジテレビ

松本人志のものまねで「ワイドナショー」に代役出演するなど話題のJP。番組では「人志松本のすべらない話」のパロディーを企画。本物のセットを実際に使用し、山本高広による浜田雅功のものまねなど“本家“ではあり得ない出演者たちをスタジオに集結させ本格的に再現。豪華なタレントたちによる“ものまね・すべらない話”が誕生する。

ほかにも川島明(麒麟)のものまねで、あの人気番組をパロディー化する。

初出演に「自分の中では漫才の人たちで言うところの“M-1”くらいの番組。幽体離脱したような不思議な気持ちになった」と苦笑い。緊張しながらも「原点にして頂点という言葉に尽きる」とし、ダウンタウンのデビュー時の漫才を山本と完全再現した。

「“今のダウンタウンさんが、あの伝説のネタをやったら?”というもの。持っているすべてのものまね技術を出し、どれくらいご本人にシンクロできたかという点では、今回は相当近づいた。近づいて通り過ぎてしまった」と笑いながら振り返る。

そして、最後にこう締めくくった。

「全部含めて、ものまねも“笑い”。こんな時期ではあるが、少しでも日本を明るく元気にできれば。みなさん、気を抜いて楽しく見てください。しょせん、偽物でございます(笑)」

ミラクルひかる(左)、みかん(右)によるオセロのものまね中、中島知子が…(C)フジテレビ
ミラクルひかる(左)、みかん(右)によるオセロのものまね中、中島知子が…(C)フジテレビ

また、芸歴20年以上の芸人たちが、若かりし頃に披露した伝説のネタをものまねで復活させる。そこに登場したオセロのネタ中、まさかの本人・中島知子が現れ、漫才を一緒に披露する一幕もあった。

出場者は荒牧陽子、エハラマサヒロ、おばたのお兄さん、キンタロー。、古賀シュウ、錦鯉、松村邦洋、みかん、Mr.シャチホコ、ミラクルひかる、よよよちゃん、コージー冨田、栗田貫一ら。

(産経デジタル)

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