「このうまさ、気持ち高まる!」照英さんが体験  “アサヒドライゼロ”のドライなノドごしとビールのような飲みごたえ

今年に入ってからも、一層の盛り上がりが続くノンアルコール市場。バラエティに富んだ商品群や、ノンアルコールと感じさせないクオリティの高さなどから、アルコールを飲む人、飲まない人に関わらず、ノンアルコールを手に取る機会が増えたという人は多いはず。

そんなノンアルコール市場をけん引する商品の一つといえるのが、アサヒビールの『アサヒドライゼロ』(以下ドライゼロ)。ノンアルコールビールテイスト飲料市場では6年連続売上No.1※1を達成し、昨年の年間販売数量は前年比113%※2と絶好調だ。

これまでも多くの人に親しまれてきた『ドライゼロ』は、発売から10年の時を経て、この度リニューアルを行った。麦の香りや飲みごたえ、アサヒビールらしいキレを強化し、よりビールに近い味へと進化させた。

では一体どれほどビールのような味に近づいたのか。検証するのは、明るく屈託のないキャラクターで親しまれるタレントの照英さん。実は大のビール愛好家で、自宅には常に『スーパードライ』を常備しているという。

普段から『スーパードライ』を愛飲している照英さんなら、いくらビールに味が近いとはいえその違いには敏感なはず。『ドライゼロ』を飲んでいただき、リニューアルした味わいやノンアルコールへの関心などについて本音を聞いた。

※1:インテージSRI+ノンアルコールビールテイスト飲料市場 2016年1月~2021年12月 累計販売金額 7業態計(SM・CVS・酒DS・一般酒店・業務用酒店・DRUG・ホームセンター計)
※2:アサヒビール出荷量による

ノンアルは仕方なく飲むもの…だったのだが

アツいイメージはそのままに、ビールへのこだわりを語りだすと真剣そのもの
アツいイメージはそのままに、ビールへのこだわりを語りだすと真剣そのもの

1日頑張った自分へのご褒美として、仕事終わりにはビールを飲みたい──。ビール好きの多くが、そう思うところだろう。照英さんにとってもまさしくその通りで、ビールは仕事モードからオフモードに切り替えるスイッチのような存在として欠かせないという。

「仕事を終えて家に帰ったら、まずビールです。それも『スーパードライ』と決まっています。自宅には『スーパードライ』専用の冷蔵庫を用意し、キンキンに冷やして飲むのが私のルールです。絶対に切らすことのないように、なくなる前に必ず買い足しています。妻は若干あきれていますが…」

ビールというより、『スーパードライ』への愛は並々ならぬものがあるようだ。しかしやはり、だからこそというべきかノンアルコールビールにはなじみが薄い。

「正直言うと、ノンアルコールビールには物足りない印象があります。自ら進んで飲もうと思ったことは、ないですね。運転しなきゃいけないなど、どうしてもというときに仕方なく…って感じです」

ビール好き照英さん 本格的なビールのような味わいに驚いた

『ドライゼロ』香りやうまみだけでなく、きめ細かなクリーミーな泡までビールに近い、と感心する照英さん
『ドライゼロ』香りやうまみだけでなく、きめ細かなクリーミーな泡までビールに近い、と感心する照英さん

ビール好きだからこそ、ノンアルコールビールにはいいイメージがないようだが、果たしてリニューアルした『ドライゼロ』はいかに。ゴクゴクと、記者にもはっきりとその音が聞こえるほど喉を鳴らしながら豪快にビールを流し込む照英さん。さすが、いい飲みっぷりだ。ひと口目であっという間に笑顔になった。

「うわ、おいしい!普段の『スーパードライ』と比べても満足できる!鋭いキレとノドごしを確かに感じます」

日々『スーパードライ』を飲む照英さんに、「満足できる!」を言わしめた『ドライゼロ』。照英さんも気付いた通り、飲みごたえやノドごし、キレのある、よりビールらしい味わいにリニューアルされている。

「これ本当にノンアルコールですか?そうだと分かっていても信じられないくらいです。まるで本物のビールを飲んだときのように気持ちがスカッとして、気分がすごく高まります。本格的な味わいのなせる業ですね」

そう言い終わるや否や、すぐさまふた口目。やはりグビグビと飲みながら、しきりに「うまい」と声を漏らした。

「『ドライゼロ』には、私がビールに求める味わいがすべて揃っています。だから、二口目も飲み進めたくなっちゃいますね。いやあ、すごく満足感がありますよ。缶のデザインも、新しくなっていますよね?本格的なビールのような存在感がより感じられるようになった、このシルバーの缶は、ファンとしてはうれしい。磨きがかかった味なのが、見た目からも伝わってくるようです」

味わいはもちろん、缶のデザインも追求したアサヒビールの本気に、照英さんは大満足のようだ。

ビール好きも納得。『ドライゼロ』のキレとノドごしを実感
ビール好きも納得。『ドライゼロ』のキレとノドごしを実感

料理好きとして知られる照英さんにとって、食事との相性も飲み物を選ぶうえで気になるポイントとのこと。「『ドライゼロ』はキレとノドごしを感じる」とのことだが、どんな料理と合いそうだろうか。

「肉が好きなのでステーキをよく食べるんですが、キレのある『ドライゼロ』は肉の脂をすっきりと流し込んでくれそう。反対に、さっぱりとした刺身とも合うでしょうね。キリッとしたノドごしは、繊細な魚の味を邪魔しません。釣りが趣味なので、自分で釣った魚と一緒に味わいたい。このおいしさなら、『ドライゼロ』を選ぶシーンがかなり広がりそうです」

『ドライゼロ』はあえて選びたくなるノンアルコール

照英さん曰く「このおいしさなら、飲みたいけど今日はダメというときも満足できる」
照英さん曰く「このおいしさなら、飲みたいけど今日はダメというときも満足できる」

ビール愛の熱い照英さんだが、自身の周りは奥様をはじめアルコールを飲まない人も多いという。

「今お酒との付き合い方って、本当に多様化してきていますよね。私の妻は普段お酒を飲まないし、スポーツ関連の友人には飲まない人が多いです。『ドライゼロ』は、そういう人たちが気兼ねなく飲み会に参加できたり、ちょっとビールの雰囲気を楽しみたいなというときにぴったり。飲まない人にとって新たな選択肢が増えることは、私にとっても嬉しいことです」

照英さんは、運転するときや次の日に仕事がある日には、アルコールを控えている。

「釣りのときも、釣果に影響が出るので飲みません。アルコールのせいで感覚がにぶって、魚をうまく誘えなくなるのが嫌なんです。でももう私には『ドライゼロ』があるから無敵ですね。釣りで汗をかいたときに、グイっと缶を傾けるのが待ち遠しいです。『ドライゼロ』はビールらしい味わいをしっかりと表現しているので、「ノンアルコールで我慢する」から、今日はあえて「ノンアルコールがいい!」という気持ちでチョイスできるから、楽しみ方が広がります」

アサヒビールは、お酒を飲む人も飲まない人も、一人ひとりが体質や気分、シーンに合わせて、適切なお酒やノンアルコールドリンクをスマートに選べる社会を実現するため、「スマートドリンキング(スマドリ)」を提唱している。

体のために見直したいお酒との付き合い方

ビールとノンアルビール、両方との上手な付き合いがこれからのスタンダードになりそうだ
ビールとノンアルビール、両方との上手な付き合いがこれからのスタンダードになりそうだ

ノンアルコール市場拡大の背景の一つには、コロナ禍による生活環境の変化がある。

「家にいる時間が増えると、夕方ぐらいから飲み始めてしまうこともしばしば。そうすると、夕飯の前にお腹いっぱいのほろ酔い状態になってしまうので、結局はちょっと後悔するんです。『ドライゼロ』なら、その心配がないからいいですね」

お酒を嗜む人にとって、心配ごとの一つが健康だろう。照英さんは今年48歳を迎える。今の自身のアルコールとの付き合い方について、どう感じているのだろうか。

「年齢を重ねるにつれて、アルコールを分解する力がどんどん弱まっている気がしています。20代のときと比べたら、お酒の量は減りましたね。ただ、じゃあ体のためにノンアルコールにしようかといっても、おいしくなければ続けるのは無理。でも『ドライゼロ』は、ノンアルコールで妥協していると思わなくていいぐらいうまいから、ちょっと肝臓を休ませたい日に重宝します。普段の晩酌のときでも、2杯目以降は『ドライゼロ』にするなどアルコールと組み合わせて上手に活用していけそう。これからもお茶の間の皆さんに元気な照英をお届けできるように、ビールともノンアルコールビールとも上手に付き合っていきたいですね」

終始笑顔で『ドライゼロ』への感動を語ってくれた照英さん。最後に、「『ドライゼロ』のおいしさは、誰もがきっと驚くはず。この記事を読んだ方には、とにかくまずは一度リニューアルした『ドライゼロ』を試してもらいたいです」と締めくくった。

多様な飲み方に寄り添う『ドライゼロ』

発売から10年の時を経て、リニューアルした『ドライゼロ』。原材料の配合を見直し、よりビールらしい味わいへと生まれ変わった。パッケージも、ノンアルコールをしっかりとうたいつつ、本格感のある堂々としたデザインとし、ノンアルコールブランドとしての存在感・印象を強化させた。

さまざまなアルコールとの付き合い方が尊重される時代、『ドライゼロ』はアルコールを飲む人も飲まない人も、自分に合った飲み物を楽しめるように、アサヒビールが提案する選択肢の一つだ。

アルコールとの付き合い方を見直したい人や、普段アルコールを飲まない人など、それぞれの趣向や体調に寄り添う商品として、多くの人にビールを飲んだときのような気分の高まりを届けてくれる。

提供:アサヒビール株式会社

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