井上咲楽×山之内すず×ももクロ百田 ドリフのコントに大挑戦

“水落ち”コントに挑む井上咲楽(左)と山之内すず(C)フジテレビ
“水落ち”コントに挑む井上咲楽(左)と山之内すず(C)フジテレビ

ザ・ドリフターズを愛する芸能人が集結し、体を張ったコントに挑む「ドリフに大挑戦スペシャル」(5月8日後7・0、フジテレビ系)。

第2弾となる今回は井上咲楽、山之内すず、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)らが新たに加わり、彼女たちの未知の世界ともいえる“水落ち”に挑戦する。

「実は私、泳げない」(井上)、「顔に水をつけるのがめちゃくちゃ苦手」(山之内)という2人は、コント「時代劇映画撮影」に臨む。かつての収録スタイル同様、水に落ちるというリハーサルがないまま本番は始まっていくのだが、果たして、見事に落ちることはできたのだろうか。

2人は収録後、「出演オファーをいただいて飛び上がるほどうれしかった。“ダメだったら何百回でもNG出してください”っていうくらいの気持ちで思いっきり落ちたいと思った。長く愛されてきたドリフに私たちの世代も参加させていただけたのでたくさんの人に見てほしい」(井上)「やっぱり関西人で面白いことが大好きなのでこの現場にいられて幸せだなって思った。ドリフの笑いは全世代共通だと思うのでもっとたくさんの人に伝わればいいな。ドリフを見ている時間って家族がみんな集まって笑える時間。一緒に共有していただければうれしい」(山之内)とそれぞれ話していた。

飯尾和樹とコント中の百田夏菜子(C)フジテレビ
飯尾和樹とコント中の百田夏菜子(C)フジテレビ

一方、「これまでドリフのみなさんとのお仕事でたくさん勉強させていただいた」という百田が挑戦するのは「川の渡し」というコント。過去に松本伊代も経験した“ずぶぬれコント”の一つだが、百田は「うそ!? いいんですか?」と驚きながらも「実際に昔の映像も見せてもらったが、この役をやらせていただけるという喜びの方が強かった」と頼もしい返事。ワクワクしながら体を張る。

昨年9月の初回放送後には「ドリフは永遠だと感じた」「世代を超えて家族で楽しめた」など多くの反響が寄せられ、今回も名作の数々がよみがえるだけでなく、人気の「ドリフ大爆笑」(1977年~)などから厳選された爆笑コントを蔵出しする。

出演者はドリフの高木ブー、仲本工事、加藤茶をはじめ、バイきんぐ、カミナリ、劇団ひとり、飯尾和樹(ずん)、澤部佑(ハライチ)、長谷川雅紀(錦鯉)、上島竜兵と肥後克広(ダチョウ倶楽部)ら。

(産経デジタル)


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