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万博の現在地

設計変更、建設費1・5倍に 難航する資金集め

2025年大阪・関西万博の華となるパビリオン。その配置デザインは一度、大きく変更されている。当初はパビリオンを分散させる「非対称」だったが、中心に憩いの場を設けて象徴的な環状の大屋根を設置する「左右対称」となった。

この変更には日本国際博覧会協会(万博協会)が選んだプロデューサーの意向が強く働いたという。大屋根が必要になり、会場建設費は当初の1・5倍の約1850億円まで膨らんだ。

地盤沈下で1000億円追加

「知りませんよ。1850億円でやると言っているのだから、やらせればいい」

建設費の増大について関西経済連合会の松本正義会長は3月下旬、記者団に突き放すように語った。

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