「ドキッとした」…声優の神尾晋一郎が医師から告げられた衝撃事実

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している声優の神尾晋一郎

4月20日(水)、声優の神尾晋一郎がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。いびきを気にして診察を受けたところ、医師からまさかの事実を告げられたと明かした。

同番組の水曜日パーソナリティーを務めている神尾は、番組内で「ショートスリーパー気味になってきた」と告白。ここ最近は、深夜0時ごろに寝て、朝の4時半~5時半の間には起きるという生活を繰り返していると話す。

「二度寝もしなくなった。(一度目覚めたら)覚醒しちゃう」という神尾。早朝に起床して白湯を飲み、のんびり過ごしているとのことだが、「仕事に行くまで暇なんで、困っています」と悩みを打ち明ける。

そんな自身の体の変化に「もしかしたら、睡眠が浅くなっているんじゃないか…」と心配しているといい、睡眠時無呼吸症候群などの可能性があるのでは、と危惧していると明かす。

じつは7、8年前に、いびきを気にして医療機関を受診したことがあるという。そのとき、医師から「君、のどちんこ(口蓋垂)が人の2倍あるね」と衝撃の発言が…。

医師の一言に「なぜかドキッとした」という神尾だが、さらに除去手術も行ったそう。

手術を終えて「全部取られちゃって、今はのどの上に何にもない状態」とのこと。そして「(以前は)ドナルドダックのモノマネがうまくできたのに、できなくなった。今やろうとすると汚い音になっちゃう…」と、手術後の変化についても語る。

ラジオ番組『サクラバシ919』の水曜パーソナリティーを務めている声優の神尾晋一郎
ラジオ番組『サクラバシ919』の水曜パーソナリティーを務めている声優の神尾晋一郎

また、水を飲んでいる最中に少し体を傾けただけで「おぼれた状態になった」というレアな体験も。このエピソードをふまえて、「もしかしたら、僕ののどちんこは気管をふさぐ役割をしていたのかもしれない」と振り返った。

いびきの音が出せず「悔しい」

現在は、のどの周辺の筋肉が発達。水を飲んでおぼれることはなくなったというものの、声優という仕事柄、いまだに困っていることもあるとのこと。

というのも、のどちんこの除去手術をしてから、いびきの音が出せなくなったと告白。「きれいな音にならなくて…それが悔しい」と残念がる。

そもそも、神尾のいびきは機械音に似ているのだとか。劇団の先輩から指摘されてそのことに気づいたというが、「一回録音して聞いてみようと思っているんですけど、寝つきがいい方なので、録音する前に寝ちゃうんですよね」と、自身ではいまだに聞いたことがないと語った。(ラジオ大阪)

会員限定記事会員サービス詳細