鈴木は2打数無安打1四球 2戦連続当たり出ず

レイズ戦の5回、四球で出塁したカブス・鈴木(27)=シカゴ(共同)
レイズ戦の5回、四球で出塁したカブス・鈴木(27)=シカゴ(共同)

米大リーグ、カブスの鈴木誠也は20日、シカゴでのレイズ戦に「2番・右翼」で出場し、2打数無安打、1四球だった。内容は空振り三振、見逃し三振、四球で打率は3割8分7厘。六回の守備で退いた。試合は六回表終了時に降雨コールドゲームとなり、2―8で敗れた。

鈴木は2戦連続で無安打だった。2三振を喫し、第1打席は速球に空振り、第2打席は変化球に手が出なかった。五回に四球を選び、雨にぬれながら一塁に出たが、直後の六回の守備で退いた。

悪天候の予報のため、開始時間が早められた試合。六回表を終えたところで中断し、結局雨天コールドゲームに。鈴木にとって先発出場からの途中交代とコールドゲームは、ともに初の経験となった。(共同)

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