高木美帆、坂本花織が最優秀選手に スケート連盟の表彰祝賀会

JOC杯を受賞した高木美帆(左)と坂本花織=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)
JOC杯を受賞した高木美帆(左)と坂本花織=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)

日本スケート連盟は21日、東京都内のホテルで2021~22年シーズンの表彰祝賀会を開き、最優秀選手に相当するJOC(日本オリンピック委員会)杯はスピード女子の高木美帆(日体大職)とフィギュア女子の坂本花織(シスメックス)が受賞した。

2月の北京冬季五輪で1000メートルの金を含む計4個のメダルを獲得した高木美は「この賞に恥じぬよう、この先の日々も全力で精進したい」と笑顔で語った。五輪銅メダルの坂本は「皆さんのお力添えに感謝している」と述べた。

東京運動記者クラブ・スケート分科会が選出する「スケーター・オブ・ザ・イヤー」(最優秀選手)は高木美に贈られた。

JOC杯を受賞した高木美帆=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)
JOC杯を受賞した高木美帆=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)
JOC杯を受賞した坂本花織=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)
JOC杯を受賞した坂本花織=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)
「スケーター・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた高木美帆(右)=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)
「スケーター・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた高木美帆(右)=東京都港区(アフロスポーツ/JSF提供)

会員限定記事会員サービス詳細