「第三のソーダ割り」サントリー“翠ジンソーダ缶”好調。2ヵ月で1,400万本出荷

提供:サントリースピリッツ株式会社

ライフスタイルの変化もあり、ますます高まる「家飲み」需要。好みの料理と合わせるなど、自分らしいスタイルでお酒を楽しむ人が増えたなか、異例ともいえる大ブームを巻き起こしているのが、3月に全国発売されたサントリー『翠ジンソーダ缶』。人気のサントリージン『翠』がソーダ割りですぐさま楽しめる缶商品で、豊かな香りや甘くなくすっきりとした飲み口が、多くの方に受け入れられている。

早くも登場した今年のヒット商品について、『翠』のブランドマネージャーである白村雄太氏に聞いた。

発売から2ヵ月で1,400万本出荷の好調ぶり

「多くの方に手に取っていただけて嬉しい」と白村氏
「多くの方に手に取っていただけて嬉しい」と白村氏

「『翠ジンソーダ缶』はコンビニ限定の先行発売を含め、2ヵ月で1,400万本を出荷。この数字は想定の1.5倍で、サントリーの酒類の全商品で見ても、2016年以降に発売したなかで最高の売れ行きです」と白村氏は笑顔を見せる。

『翠』は2020年3月に700ml瓶製品として発売された。食事に合わせて楽しむためのジンのソーダ割りというスタイルが受け入れられ、ヒット商品となった。

人気の後押しを受け、ソーダ缶も予定を前倒しして発売。今年2月にコンビニで先行販売されると、1週目にいきなり大手コンビニチェーンのスピリッツ缶販売ランキングで上位にランクインし、その勢いは止まらない。

「割らずにすぐ飲める手軽さ、本格的な味わいでありながら手ごろな価格なのも、幅広い方にご評価いただいているのでは」

発売以来、年代・性別を問わず多くの人から好評を得ている。

「お酒選びがマンネリ化していた方に、ハイボール、レモンサワーに続く第三のソーダ割りとして『翠』を手にとっていただいているようです」

発売から間もないにもかかわらず、すでにリピーターは多く、期待を裏切らない本格的な味わいが満足感につながっているようだ。

食事に合う一杯を追求

飲むと柚子の香りがふわっと香ったあと緑茶のうまみが感じられ、最後に生姜が飲み口をさっぱりさせる
飲むと柚子の香りがふわっと香ったあと緑茶のうまみが感じられ、最後に生姜が飲み口をさっぱりさせる

『翠』の味わいの特徴を一言にまとめると「食事に合う」。サントリーには創業以来100年近くにわたってジンを研究してきた歴史があり、食事に合うジンを目指してそのノウハウを『翠』に注ぎ込んだ。ともすると『バーで飲むもの』と思われがちなジンだが、もっと手軽に手にとって試してほしいと白村氏は話す。

「からあげ、焼き鳥、ポテトサラダなどと相性のいいものを生み出そうと『翠』に使用する素材にこだわり抜きました」

たどり着いたのは柚子、緑茶、生姜という日本人に親しまれた3種類の和素材。爽やかな香りとうまみが、食事を邪魔することなく、むしろおいしさを引き立てる。いつもの夕食からガッツリ“居酒屋メシ”まで、相性抜群なだけに食中酒としての『翠』の人気ぶりは納得だ。

今後は小容量瓶やグラス付セットも販売予定だ
今後は小容量瓶やグラス付セットも販売予定だ

「昨日はハイボールを飲んだから今日は『翠ジンソーダ』にしようかな…そんなシーンを当たり前にできたら。お客様の声で多いのは、ジンがこんなに食事と合うなんて知らなかったという驚きの声です。飲んでいただいたら美味しさに納得いただけると思うので、ぜひ一度お試しください。」

食事とともに味わえる新たなソーダ割り『翠ジンソーダ』の存在は、着実に家飲みの楽しみ方を拡げている。

提供:サントリースピリッツ株式会社

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