ガソリン2週連続値下がり 173円50銭、補助金25円

都内のガソリンスタンド(酒巻俊介撮影)
都内のガソリンスタンド(酒巻俊介撮影)

経済産業省が20日発表した18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べて50銭安い173円50銭だった。値下がりは2週連続。燃油価格の高騰を抑えるため石油元売り会社に支給する補助金額は21日から、上限の25円にする。

地域別では34道府県が値下がりした。10都府県で値上がりし、3県は横ばいだった。

ハイオクは50銭安い184円30銭、軽油は50銭安い153円20銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり4円安い2058円。

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