大谷の連続試合安打は8で止まる アストロズ戦で4打数無安打

アストロズ戦の6回、見逃し三振に倒れたエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
アストロズ戦の6回、見逃し三振に倒れたエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は19日、ヒューストンでのアストロズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。通算18打数2安打7三振と苦手としている先発左腕バルデスの前に第1打席は中飛、三回先頭の第2打席は四球、五回先頭の第3打席はいい当たりの一ゴロ。六回無死一塁での第4打席は2番手右腕アブレイユの高めの球に見逃し三振して審判の判定に思わず天を仰いだ。八回先頭の第5打席は左腕ムシンスキーに二ゴロ。4打数無安打、1三振1四球で打率は2割1分6厘。連続試合安打は8試合で止まった。

チームは五回に5点を集中するなど13安打を放って7-2で勝ったが、先発打者で大谷だけが無安打だった。

翌日20日(日本時間21日)のアストロズ戦では今季3度目の投打二刀流で先発出場する予定。

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