室伏長官、全柔連支持の考え 小学生の全国大会廃止

スポーツ庁の室伏広治長官
スポーツ庁の室伏広治長官

スポーツ庁の室伏広治長官は19日の定例記者会見で、極端な勝利至上主義を懸念して全日本柔道連盟(全柔連)が全国小学生学年別大会を廃止したことに関し「(成長の)早い段階から全国大会をやる意義があるのか、と個人的に思う」と述べ、改めて支持する考えを示した。

室伏長官は「無理やり体重を増やしたり減らしたりということは、成長期にあってはならないこと」と強調。全柔連の判断を「過熱させないための考えと受け止めている」と話した。

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