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産経抄

4月19日

「もう1回くらい投げさせてやればいいじゃないか」「二度と生まれないような記録なのに」。昨日の朝会社に着くと、デスクの周りが騒がしい。もちろんプロ野球ロッテの佐々木朗希投手のまさかの降板に憤懣(ふんまん)をぶつけているのだ。

▼17日の日本ハム戦で八回まで14三振を奪い走者を許していなかった。10日に続いて2試合連続の完全試合となれば、プロ野球はもちろん大リーグでも前例がない。野球中継を見るかぎり、球威もコントロールもまったく問題ないようだったが…。

▼平成19年の日本シリーズで、中日が日本ハムを破って日本一を成し遂げた試合を思い出す野球ファンも多かっただろう。中日の山井大介投手は八回まで相手打線を完璧に抑え込んでいた。大記録を目前にして、落合博満監督は岩瀬仁紀投手を送り込む。結局三者凡退に打ち取り、継投での完全試合の達成となった。

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