川内「坂道対策不足」 ボストン・マラソンで早々に脱落

川内は8キロ付近でアフリカ勢を中心としたペースアップについていけず、先頭集団から早々に脱落した。上位争いに絡めず20位でゴールし「レース全体が速かった。自分の実力が上がらないと、こういう展開は無理かな」と潔かった。

アップダウンの多いボストンのコースは、後半に上り坂が連続で配置されている。今回はスタミナ面よりも脚に負担がかかり、レース後は両太ももをつったという。「坂道対策不足。もっと起伏のあるコースでの練習をしないといけない」と反省していた。(共同)

>川内優輝は20位 ボストン・マラソン

会員限定記事会員サービス詳細