バド不祥事で第三者委員会 弁護士の名取氏が委員長

日本バドミントン協会は19日、元職員が2018年度に約680万円を私的流用するなどした問題で、16日付で第三者委員会を設置したと発表した。委員長は弁護士の名取俊也氏が務める。委員には弁護士の大胡誠、荒谷真由美両氏が名を連ねた。

日本オリンピック委員会(JOC)には、元職員が17年度にも約420万円を流用した疑いがあるとする告発が寄せられている。JOCはいずれも第三者委員会で調査するよう同協会に指示していた。

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