「渋野の後輩」佐々木が初のツアー本戦切符 フジサンケイLマンデートーナメント

【女子ゴルフ 第40回フジサンケイレディスクラシック マンデートーナメント】2番ホール ティーショットを放ち、打球の行方を見る佐々木史奈=静岡県伊東市の川奈ホテルゴルフコース・富士コース(撮影・佐藤徳昭)
【女子ゴルフ 第40回フジサンケイレディスクラシック マンデートーナメント】2番ホール ティーショットを放ち、打球の行方を見る佐々木史奈=静岡県伊東市の川奈ホテルゴルフコース・富士コース(撮影・佐藤徳昭)

女子ゴルフの第40回フジサンケイレディスクラシックの主催者推薦選考会(マンデートーナメント)が18日、静岡県伊東市の川奈ホテルGC富士コース(6447ヤード、パー71)で行われ、6、9番でチップインバーディーを決めた同大1年で18歳の佐々木は70で回り、ツアー初の本戦切符をつかんだ。「マンデートーナメントを通過したことがなかった。勉強して帰りたい」と控えめに喜んだ。

小学4年でゴルフを始めたが腰を痛め、中学では本腰を入れたプレーができなかった。岡山・作陽高に進学した2019年に同高出身の渋野日向子(ひなこ)がAIG全英女子オープンを制するなど大活躍。「自分も頑張ろう」とプロを目指すようになったという。本戦に向けて「今日のようにアンダーパーで回りたい」と意気込んだ。

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