れいわ、参院埼玉選挙区に新人擁立

れいわ新選組の山本太郎代表は18日、埼玉県庁で記者会見し、夏の参院選埼玉選挙区(改選数4)に新人で弁護士の西美友加(にし・みゆか)氏(50)を擁立すると発表した。

山本氏は15日、衆院に議員辞職願を提出し、参院選のいずれかの選挙区に出馬する意向を示している。18日の会見では、自身が立候補する選挙区に関しては言及しなかった。

埼玉選挙区には他に、自民党の関口昌一氏(68)、公明党の西田実仁氏(59)、無所属の上田清司氏(73)の各現職と、立憲民主党新人で県議の高木真理氏(54)、日本維新の会新人で弁護士の加来武宜氏(41)、共産党新人で元衆院議員の梅村早江子氏(57)、「NHK受信料を支払わない国民を守る党」新人で派遣会社役員の河合悠祐氏(41)、諸派新人で製材会社役員の湊侑子氏(39)が立候補を予定している。

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