特例貸付金、延長を検討 厚労相、6月末期限

衆院本会議で答弁する後藤茂之厚労相=14日午後、国会・衆院本会議場(矢島康弘撮影)
衆院本会議で答弁する後藤茂之厚労相=14日午後、国会・衆院本会議場(矢島康弘撮影)

後藤茂之厚生労働相は18日の衆院決算行政監視委員会で、新型コロナウイルス禍の生活困窮者向け特例貸付金をめぐり、6月末までとなる申請期限について、延長を検討する考えを示した。月内にも判断するとみられる。

特例貸付金には、一時的に困窮している世帯向けに20万円までの「緊急小口資金」と、長期的に困窮する世帯への1回最大60万円の「総合支援資金」がある。いずれも無利子で借りられる。れいわ新選組の多ケ谷亮氏への答弁。

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