ひんやり快適、使いやすい外付けポケット。はく人を選ばない人気のベイカーパンツに産経記者も太鼓判

ひんやり快適、使いやすい外付けポケット。はく人を選ばない人気のベイカーパンツに産経記者も太鼓判
快適にはける機能を備えた大人のためのカジュアルパンツ

産経ネットショップの大ヒット商品「有木 大吟醸メンズパンツ」を製造するボトムメーカーの有木(ありき)から、これからの暑い季節にうれしい機能を備えた綿100%の「有木 コットン100%トリコットベイカーパンツ」が登場しました。いま流行りのベイカーパンツを天然素材で仕立てた同社の最新アイテムを、産経デジタルのアラフォー社員がさっそく取り寄せて試着してみました。

「ひんやりとして気持ちいい」-。これが、今回取り上げる「コットン100%トリコットベイカーパンツ」をはいた時の第一印象でした。シルエットはゆったりとしたワイドタイプで、しかもユニセックス(男女兼用)で楽しめるカジュアルパンツです。これを、産経ネットショップでも高い人気を誇る日本のボトムメーカーが手掛けているともなれば、試着への期待は一段と高まります。

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有木は1951年創業の純国産にこだわる老舗メーカーで、一般的に通販における「サイズ違い」を理由としたパンツの返品率は15~20%と言われるなか、これまでに産経ネットショップでも150本ほど販売してきた「大吟醸メンズパンツ」の返品率はたったの2%。年齢による体型の変化をカバーし、体のラインを美しく見せてくれるなどと評判で、産経読者の間でも非常に高い満足度を誇る信頼のブランドです。

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そんな同社が「編んだもの」を表す新ブランド「ANDAMON(アンダモン)」を立ち上げました。従来の商品はまさに「編んだもん」(編み生地)で作られてきましたが、アンダモンは同社がこれまで採用してきた高機能な合成素材ではなく、綿などの天然素材を使ったパンツを中心に展開するそうです。

ちなみにベイカーパンツとは、フロントやバックに外付けのポケットがあしらわれたパンツのことです。「パン職人(=ベイカー)」が作業時にはいていたことに由来するとも言われているように、非常に動きやすい形をしたワークパンツです。最近ではあの有名ファストファッションブランドでもベイカーパンツを大々的に売り出すなど、いま巷間で大きな注目を集めているパンツの一つです。

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「コットン100%トリコットベイカーパンツ」も前後に4つの大きな四角いパッチポケットをあしらっており、大きめのスマートフォンでも余裕で収納できるほどのゆとりがあります。このポケットのポイントはやはり、外付けであること。開口部が大きいため、アイテムを出し入れするときに手の甲が生地裏に擦れるような不快感はありません。このため、スマホやポケットティッシュなど多少厚みのあるものでも、スムーズに出し入れすることができます。深さがあるのも、何かと使い勝手が良さそうです。

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産経ネットショップスタッフLサイズ着用(身長171cm)

パンツのシルエットは、足首に向けてラインが細くなるテーパードと呼ばれるタイプ。筆者も脚をきれいに見せてくれるテーパードを普段から好んではいているのですが、この商品はヒップ周りにしっかりとギャザーが入っているためか、このパンツが持つ立体感がスッキリとしたシルエットを演出しているような印象を受けました。ヒップ周りから足先に向けてしっかりと体型にフィットするので、とても自然で快適な着用感が得られます。

ちなみに商品展開はS・M・L・LL・3Lの5サイズで、男女兼用の商品のため、男性の場合は通常より1サイズ大きいものを推奨しているそうです。筆者は身長171センチ、体重65キロ、胴囲80センチ弱、BMI=22.5のノーマル体型なのですが、普段は有木の商品を試着するときにMサイズを選ぶところ、今回はLサイズでちょうどいいフィット感でした。股下は気持ち短めに仕立てており、これなら購入後の裾上げは必要ありません。むしろくるぶしをチラ見せして抜け感を演出できるので、短いソックスで素肌を見せたり、きれいめのソックスを合わせるといった楽しみ方もありそうです。

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「コットン100%トリコットベイカーパンツ」は、日本を代表する経編メーカー「三国トリコット」と協業開発した綿100%の天然素材を使用しており、優しい生地には安心感のようなものがあります。肌触りはサラっと滑らかで、通気性もよさそうです。冒頭でも触れたように、生地の表面は接触冷感タイプで、着用時に脚全体がひんやりとします。これは、気温や湿度が上昇するこれからの季節に大変重宝しそうな機能だと感じました。

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ウエストは総ゴム仕様で、まるでジャージのように脱ぎはきが楽です。ゴムが優しくフィットするので、ウエスト周りが締め付けられるような感覚もありません。もちろんベルトも不要です(ちなみにベルトループはありません)。生地は縦・横方向ともに伸縮性があるので、脚を開いたり膝を曲げるような動作でも、どこかが突っ張るような不快感はほとんどありませんでした。

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これは歩いたり、階段を上ったりしたときも同様で、スクワットやストレッチなどの軽い運動であれば、わざわざ運動着にはき替える必要性もとくに感じませんでした。縫製も丁寧でしっかりと作りこんでいるので、とにかく丈夫そう。少々ラフに扱ってもパンツへのダメージは心配なさそうです。

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このベイカーパンツをしばらくはいたまま家の中で過ごしてみましたが、適度のストレッチ効果に素材の柔らかさや軽さも相まって、数時間にも及ぶテレワークでもかなり快適に過ごすことができました。近所への散歩やスーパーへの買い出しといった普段使いにも良さそうです。カジュアルに着こなせるシンプルなデザインなので、着る人を選びません。しかも男女兼用なので、年齢や性別を問わず、自然のままに気負わずはくことができそう。男性が着用すればラフさを演出し、女性なら大人の可愛らしさを引き出してくれることでしょう。

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これから温かくなり、近所の散策や遠出が楽しくなるシーズンが始まります。涼しくてはき心地抜群の「コットン100%トリコットベイカーパンツ」があればきっとヘビロテすることでしょう。カラーはブラック、カーキ、ベージュ、テラコッタの4色展開なので、色違いで購入したり、ペアルックでお出かけするなんてことも楽しそうですね。(産経デジタル 大竹信生)

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産経ネットショップで販売される「有木 コットン100%トリコットベイカーパンツ」の販売価格は1万3200円。送料無料。届いてから14日以内であればサイズ交換可能(※)で、返品往復送料も1回は無料です。また、産経ネットショップのご利用が初めてで新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。

価格は全て税込み。価格や商品内容などの情報は掲載日時点のものです。<産経ネットショップ>

※破損・汚損・においの付着など商品に使用感が見受けられる場合、商品タグの紛失や破損がある場合は交換不可となります。ご利用ガイド「返品・交換」を必ずご確認の上、お申し込みください。

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