吉野家常務が不適切発言「生娘シャブ漬けに」

牛丼チェーン「吉野家」のロゴ
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牛丼チェーン「吉野家」は18日、伊東正明常務が社外で開かれた社会人向け講座で、ジェンダーに関する不適切な発言をしたとして謝罪した。若者を狙ったマーケティング戦略を「生娘がシャブ漬けになるような企画」と例える趣旨の発言をしたという。

吉野家は「極めて不適切であり、人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではない」とコメントした。

講座は早稲田大主催で16日に開かれ、「デジタル時代のマーケティング」がテーマだった。伊東氏は翌17日、主催者側に書面で反省と謝罪を伝えた。対面でも謝罪する意向という。

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