照屋寛徳・元社民党衆院議員死去 沖縄の基地負担軽減訴え

照屋寛徳氏=2016年2月20日(納冨康撮影)
照屋寛徳氏=2016年2月20日(納冨康撮影)

照屋寛徳氏(てるや・かんとく=元社民党衆院議員)15日、胃がんのため死去、76歳。葬儀・告別式は未定。

弁護士、県議を経て平成7年、参院選で初当選。社民党副党首などを歴任し、沖縄の過重な基地負担の軽減を訴え続けた。衆院当選6回、参院1回。令和3年の衆院選で出馬せず政界を引退した。

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