「第46回國藝書道院公募展」が鎌倉芸術館で開催

第46回國藝書道院公募展が鎌倉市大船の鎌倉芸術館で4月18日(16時閉場)まで開催されている。

齋藤香坡会長(産経国際書会最高顧問)は、墨の濃淡、線の太細など変化に富む流麗な行草三行の白居易詩を出品。坂本香心会長代行(産経国際書会理事長代行)は、坂村真民の詩「つねに流れているから川は生きているのだ…」を「つね」「川」「止」「滞」などの語句を強調し現代風に散らし書きして心にしみる。会場には漢字行草を中心に現代詩文、かななど約200点が陳列され多彩で見ごたえがあった。

審査会員対象の大賞を村木香信、準大賞を田口智愁、永島翁香の各氏が受賞。無鑑査対象の特別賞を小川渓心、小西深山、西澤佳華の各氏、神奈川県知事賞を小川清雪氏、彫刻の森美術館賞を三木飛香氏が受賞した。会友対象の各賞のうち産経新聞社賞は、坂西賀愁氏、堀緑道氏が受賞した。

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