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産経抄

4月16日

作家、原田ひ香さんの新著『古本食堂』に、日露戦争で薄氷の勝利を収めた後に、なぜ勝てたかを議論する国内外の当惑ぶりが描かれている。国文学者、藤岡作太郎によると「米食だから」「水をよく飲むから」「頻繁に入浴するから」などと、現在からみると滑稽に映ることも論じられていた。

▼朝鮮半島情勢に詳しい西岡力・麗澤大客員教授に入った情報には、ロシアのプーチン大統領はウクライナ侵略を始める前、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記にこう伝えたという話もあった。「1週間で片を付ける」。だが、すでに50日たっても激しい戦闘は続く。ウクライナの奮闘は世界を驚かせている。

▼3月初旬、政府高官はこんな予想を漏らしていた。「いずれウクライナは負け、首都キーウ(キエフ)は陥落する。装備も兵力も違うのだから仕方がない」。ところがロシアは全土を掌握し、傀儡(かいらい)政権を立てる企てをいったんあきらめたようである。

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