五輪代表青山V 日本学生個人陸上女子100メートル

女子100メートル決勝 11秒50で優勝した青山華依(中央)=レモンガススタジアム平塚
女子100メートル決勝 11秒50で優勝した青山華依(中央)=レモンガススタジアム平塚

陸上の日本学生個人選手権第2日は16日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で行われ、100メートルの女子は東京五輪400メートルリレー代表の青山華依(甲南大)が11秒50で制した。男子は1年の柳田大輝(東洋大)が10秒30で優勝した。

男子砲丸投げはアツオビン・ジェイソン(福岡大)が18メートル42の大会新記録で勝った。

今大会は昨年延期になった世界ユニバーシティー大会の選考会も兼ねているため、大学卒業、大学院を修了して1年目の選手も出場。東京五輪女子400メートルリレー代表の児玉芽生(ミズノ)は100メートル決勝で11秒73だった。

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