立民・泉氏、補正なければ内閣不信任案検討

立憲民主党の泉健太代表(矢島康弘撮影)
立憲民主党の泉健太代表(矢島康弘撮影)

立憲民主党の泉健太代表は16日、政府が今国会中に令和4年度補正予算案を編成しなければ、内閣不信任決議案の提出を検討する考えを示した。北海道蘭越町で記者団に「国民を守る大規模な経済対策を打たないのであれば、この内閣は信任に値しない。検討していく」と述べた。

理由として「物価や燃料価格の高騰で国民生活はかなり疲弊している。円安も先行きが見えない状態だ。国民生活を守らなければいけない」と指摘した。

会員限定記事会員サービス詳細