車いすフェンシングで事業移管 国内統括は新規のJPFAに

東京パラリンピックでの車いすフェンシングの試合で、RPC選手(左)との対戦を終え、あいさつする恩田竜二選手=令和3年9月、千葉市美浜区の幕張メッセ
東京パラリンピックでの車いすフェンシングの試合で、RPC選手(左)との対戦を終え、あいさつする恩田竜二選手=令和3年9月、千葉市美浜区の幕張メッセ

車いすフェンシングの国内統括団体が日本車いすフェンシング協会(JWFA)から新規の日本パラフェンシング協会(JPFA)に変更となり、事業移管されることが15日、関係者への取材で分かった。2024年パリ・パラリンピックに向けた選手強化や運営の利便性などを考慮して決まった。JWFAは解散する。

JWFAの拠点は京都市だが、選手は2019年の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)イースト完成に伴い東京での活動が増えていた。JPFAは今年3月、東京に設立。既に強化選手らを集めて代表合宿も行っている。

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