東京株、午前終値は176円安 円安で一時、買い戻しの動きも

東京証券取引所=東京都中央区
東京証券取引所=東京都中央区

15日の東京株式市場で、日経平均株価は反落して午前の取引を終えた。

前日のニューヨーク市場で株安となったことを受けて朝方から売りが先行、前日終値からの下げ幅は一時、350円を超えた。外国為替市場で一時1ドル=126円台半ばまで円安・ドル高が進むと、輸出関連銘柄を中心に買い戻され、プラス圏に浮上する場面もあったが、買い一巡後は再び売りが優勢となった。

日経平均株価の午前終値は前日終値に比べ176円14銭安の2万6995円86銭。東証株価指数(TOPIX)は16・68ポイント安の1891・37。

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