現金など盗んだ疑い 男を追送検

神奈川県警本部
神奈川県警本部

病院に侵入して現金などを盗んだとして、神奈川県警捜査3課は15日、窃盗などの疑いで、同県逗子市久木の無職、三橋巧被告(32)=別の窃盗罪などで起訴=を追送検した。容疑を認めている。

追送検容疑は昨年12月17日午後9時5分ごろから翌18日午前8時25分ごろまでの間、同県大和市中央林間の病院に侵入し、現金約17万円とコインケース6個を盗んだとしている。

同課によると、三橋被告は確認されているだけで、令和元年7月から昨年12月までの間に、今回の事件も含めて同県内で店舗などに侵入して現金を盗むなどの犯行を計100件繰り返していた。同課はこれまでに窃盗などの疑いで三橋被告を2度逮捕。取り調べに「生活費やゲーム代がほしかった」などと供述しており、実際に平成27年以降、スマートフォンのゲームに約1千万円分を課金していたことが確認されているという。

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