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一聞百見

名将、60歳で母校に帰還 東洋大姫路高・岡田龍生監督

履正社高野球部の全国制覇の記念碑の前で笑顔を見せる岡田龍生さん。4月から東洋大姫路高の監督となった=3月、大阪府茨木市(前川純一郎撮影)
履正社高野球部の全国制覇の記念碑の前で笑顔を見せる岡田龍生さん。4月から東洋大姫路高の監督となった=3月、大阪府茨木市(前川純一郎撮影)

今年3月まで履正社高(大阪府豊中市)で野球部監督を務め、甲子園で全国制覇も成し遂げた岡田龍生さん(60)が、4月から母校である東洋大姫路高(兵庫県姫路市)の監督に就任した。ヤクルトの山田哲人内野手(29)やオリックスのT-岡田(岡田貴弘)外野手(34)らプロ野球で活躍するスター選手も多く育ててきた名将が新たに掲げるテーマは「地域密着」。高校野球では近年、甲子園を夢見て全国の強豪校に越境入学する野球留学の例も数多くみられる中、地元の人たちに愛され、応援されるチームづくりに着手する。

まずは打ち勝つ

令和元年夏の甲子園で履正社高を悲願の初優勝に導いた。夏の優勝1回、春の準優勝2回。高校野球の指導者として確かな足跡を残したが、60歳の定年を目前に控えた昨年春、東洋大姫路高の前監督、藤田明彦さん(65)=今年3月末で勇退=の後任として監督就任を要請された。「履正社で優勝させてもらえたし、ここでいったん自分をリセットできる良い機会になる」と受諾。昭和54年に主将として春の甲子園にも出場した母校に戻ってチームを率いることになった。

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