青森で新たに鳥インフル 約11万羽の殺処分開始

青森県庁(福田徳行撮影)
青森県庁(福田徳行撮影)

青森県は15日、横浜町の養鶏場で高病原性とみられる鳥インフルエンザが確認されたと発表した。遺伝子検査で陽性が判明、養鶏場で飼育している約11万羽の殺処分を始めた。

今回殺処分が決まった養鶏場は、8日に高病原性鳥インフルエンザが確認された養鶏場(横浜町)から半径3キロ圏内にある。

県によると、14日午後、養鶏場から「死ぬニワトリが増えた」と連絡があった。11~14日に約130羽が死んだという。簡易検査で陽性となり、15日午前に疑似患畜と確認された。

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