乳児遺体、出生後に遺棄か 愛媛県警、殺人容疑も視野

愛媛県新居浜(にいはま)市の竹林で生後間もない男児の遺体が見つかった事件で、愛媛県警は15日、司法解剖の結果、死産ではなく出生後死亡していたと分かったと明らかにした。乳児が生きた状態で放置された可能性もあるとみて死体遺棄容疑のほか、殺人容疑も視野に捜査している。

遺体は13日朝にタケノコを採りに来た男性が発見。タオルのようなものにくるまれていた。県警は産婦人科に出産の記録を照会するなどして身元の確認を急いでいる。

現場は松山自動車道の新居浜インターチェンジから南へ約500メートルの竹林。

■竹林に乳児遺体死体遺棄事件か 愛媛県警捜査

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