鎌田アシスト、バルサ破り4強 サッカー欧州L準々決勝第2戦

バルセロナ戦の前半、競り合うEフランクフルトの鎌田選手(左)=バルセロナ(共同)
バルセロナ戦の前半、競り合うEフランクフルトの鎌田選手(左)=バルセロナ(共同)

サッカーの欧州リーグは14日、各地で準々決勝第2戦が行われ、鎌田大地と長谷部誠の所属するアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)がアウェーでバルセロナ(スペイン)を3―2で破り、2戦合計4―3として準決勝に進出した。鎌田は3点目をアシストしてフル出場、長谷部は終了間際からプレーした。

ウェストハム(イングランド)はリヨン(フランス)に3―0で快勝し、合計4―1として4強入り。ライプチヒ(ドイツ)はアタランタ(イタリア)を2―0で下して合計3―1とし、レンジャーズ(スコットランド)はブラガ(ポルトガル)に3―1で勝って合計3―2で勝ち進んだ。

準決勝の組み合わせはウェストハム―Eフランクフルト、ライプチヒ―レンジャーズとなった。(共同)

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