大阪の会社でエレベーターに挟まれ重体、40代従業員

15日午前9時25分ごろ、大阪府東大阪市若江東町の合成樹脂成形加工会社で、「男性従業員が業務用エレベーターに挟まれている」と別の従業員から119番があった。東大阪市消防局によると、40代男性従業員が業務用エレベーターと床の間に全身を挟まれ、心肺停止の状態で病院に搬送された。

大阪府警河内署によると、エレベーターは資材運搬用。事故直前に地上から約170センチの高さで停止したため、男性従業員がエレベーターの下に入り調べていたところ、突然落下したという。他の従業員にけがはなかった。同署は業務上過失致傷容疑も視野に捜査を進める。

大阪の会社でエレベーターに挟まれ、40代従業員死亡

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