「ストレス発散するため」ごみに火をつけガードレール損壊容疑で男逮捕

大阪府警本部=大阪市中央区
大阪府警本部=大阪市中央区

大阪府富田林市内の路上に置かれた粗大ごみを燃やして近くのガードレールなどを損壊したとして、大阪府警捜査1課と富田林署は15日、器物損壊の疑いで、同市若松町の自称アルバイト、太田輝容疑者(28)を逮捕した。「仕事など日々のストレスを発散するためにライターで火をつけた」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は3月18日未明、同市若松町の路上に置かれたたんすなどの粗大ごみに何らかの方法で火をつけて燃やし、近くにあった防犯灯やガードレールなどを損壊したとしている。防犯カメラ映像などで関与を裏付けた。

太田容疑者の自宅周辺などでごみや車両が燃える不審火がほかに3件確認されており、府警が余罪を調べている。

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