「パエリア・タパス祭り」福島を応援 17日まで東京・日比谷公園

パエリア・タパス祭りに出店した「発見!ふくしま」ブースで披露されたパエリアアート
パエリア・タパス祭りに出店した「発見!ふくしま」ブースで披露されたパエリアアート

スペイン料理の祭典「パエリア・タパス祭り」(主催・日本パエリア協会など)が15日、東京都千代田区の日比谷公園で始まった。17日まで。来場者の投票でグランプリを決める全国パエリア選手権と全国タパス選手権が行われるほか、フラメンコショーなども楽しめる。

東日本大震災からの復興に取り組む福島県の漁業・水産業の応援を目的とした「発見!ふくしま」キャンペーンのブースも出店。同県産のイカを使ったイカスミパエリアを直径1・5メートルの巨大パエリア鍋で調理し、具材でキャンペーンのキャラクターの「めっけちゃん」を描くパエリアアートが披露された。ブースを運営するスペイン料理店「エルトラゴン」(東京都港区)のオーナーシェフ、栗原靖武さんは「スペイン料理を通じて福島の魚介のおいしさを広げたい」と話している。

会員限定記事会員サービス詳細