米国出張中の航空幕僚長、新型コロナ感染

井筒俊司航空幕僚長
井筒俊司航空幕僚長

航空自衛隊は14日、米国に出張中の井筒俊司航空幕僚長が新型コロナウイルスに感染したと発表した。帰国前のPCR検査で陽性が判明した。隔離のため現地のホテルにとどまる。米国からの出国は、早ければ現地時間23日の見込みだが、空自の任務に影響はないとしている。

空自によると、今回の出張は4~15日の日程。各地を訪問し、米空軍幹部との会談や宇宙関連のシンポジウムに参加するなどした。井筒氏は、検査前に微熱や喉の痛みを訴えたという。

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