青森の養鶏場で新たに鳥インフル疑い

青森県庁
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青森県は14日、同県横浜町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表した。県によると、今月8日に、高病原性鳥インフルエンザが確認された養鶏場(横浜町)から半径3キロ圏内にある。今回の養鶏場は約11万羽を飼育しており、遺伝子検査で陽性となれば、殺処分する。

8日に判明した養鶏場では、すでに約15万9千羽の殺処分が完了している。

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