NY原油、104ドル台 終値で2週間ぶり高値

13日のニューヨーク原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比3・65ドル高の1バレル=104・25ドルで取引を終えた。終値として2週間ぶりの高値。

朝方発表された米週間石油統計でガソリンや石油精製品の在庫が市場の予想以上に減少したことが材料視され、買い注文が広がった。ウクライナに侵攻したロシアに対する経済制裁強化でロシア産原油の供給が減り、需給が逼迫するとの見方も相場を押し上げた。

(共同)

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