市長、体制改革を要請 JFL鈴鹿の敗退行為指示で

三重県鈴鹿市の末松則子市長は14日の記者会見で、意図的な敗退行為の指示があったとして処分されたサッカーの日本フットボールリーグ(JFL)鈴鹿ポイントゲッターズに対し運営体制を改革するよう要請した。「新体制のガバナンスをどうするかが重要だ」と述べた。

運営会社が市内で着工したスタジアム建設に関しては「市としても進捗(しんちょく)させていきたい。公益性が高められる施設になるような手法を相談している」と説明した。

日本サッカー協会は5日、クラブ幹部による意図的な敗退行為の指示があったなどとして、ポイントゲッターズに500万円の罰金を科した。

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