競歩池田が最優秀選手、山縣は特別賞 陸上の実業団連合表彰

池田向希(村本聡撮影)
池田向希(村本聡撮影)

日本実業団陸上競技連合は14日、2021年度の表彰選手を発表し、最優秀選手賞に東京五輪の男子20キロ競歩で銀メダルに輝いた池田向希(旭化成)を選んだ。男子100メートルで9秒95の日本記録を樹立した山縣亮太(セイコー)は、ハーフマラソンで女子単独レースの日本記録を塗り替えた五島莉乃(資生堂)とともに特別賞を受賞した。

最優秀チーム賞は全日本実業団対抗駅伝で初優勝したホンダ。優秀選手賞は東京五輪のメダリストや入賞選手の計5人に決まり、男子20キロ競歩で銅メダルの山西利和(愛知製鋼)や同走り幅跳びで6位の橋岡優輝(富士通)、女子マラソン8位の一山麻緒(資生堂)らが名を連ねた。

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