ロシア開催中止の世界バレー、ポーランドで

ポーランドのモラウィエツキ首相は14日、ロシアで今年8~9月に予定されていた開催が中止されたバレーボールの男子世界選手権をスロベニアと共催することを明らかにした。ロイター通信が報じた。大会は、ロシアのウクライナ侵攻を受け中止され、代替地が模索されていた。

ポーランドは2014、18年と大会2連覇中の強豪。決勝と3位決定戦は同国で開催される予定としている。(共同)

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