阪神、打線振るわず6連敗 歴史的低迷続く

試合終了後の阪神ベンチ。佐藤輝(手前左)も高山(同右)も肩を落とした(後方は矢野監督)=バンテリンドーム(撮影・水島啓輔)
試合終了後の阪神ベンチ。佐藤輝(手前左)も高山(同右)も肩を落とした(後方は矢野監督)=バンテリンドーム(撮影・水島啓輔)

阪神は14日、中日を相手に序盤の劣勢をはね返せず、1-4で敗戦。九回に大山の犠飛で零敗を免れるのがやっとで、1分けを挟んで6連敗となった。矢野監督は「何とかしようという姿勢は見せてくれているが…」。1勝1分け15敗と歴史的な低迷が続く。

ここまで不動の4番だった佐藤輝を2番で起用するなど、大幅に組み替えた打線が機能しなかった。

最近5試合はわずかに3得点。それも佐藤輝のソロ本塁打2本と犠飛によるもので、適時打は出ていない。

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