プロが指南 就活の極意

早期化するインターンシップ 前年度との違いは

コロナ禍で活動に制限があり、アピールに苦戦する学生が多い

令和6年3月卒を対象とした学生の皆さんは、コロナによって大学に入学しても満足のいく活動ができていない学生が多いです。そのため、何をアピールするのか悩む学生が多いと思います。

まずはコロナ禍で行動に制約がある中、自分なりに考えて行動してきたことを整理しておきましょう。それから、今からチャレンジできることもあります。経験がないと考えている学生は、今から経験を作ることも可能ですので、学業と並行して課題に対して積極的にチャレンジするようにしましょう。

サマーインターンシップは基本的には6月からですが、インターンシップ情報は既に公開&エントリー受け付けが始まっている企業もありますので、興味のあるプログラムを探してみましょう。

また、日程の関係でサマーインターンシップの参加が難しかったり、選考で落ちてしまったりした方でも、秋から冬にかけてインターンシップを実施する企業もあるので、諦めずにチャレンジしましょう。

現在はウェブインターンシップや、短期の1dayインターンシップを実施する企業も増加しており、インターンシップ参加のチャンスは広がっています。これらの機会を活用して就職活動が本格的に始まるまでに今から準備をしておきましょう。

(「内定塾」講師 齋藤弘透)

ここ十数年で新卒の就職活動も大きく変化してきました。今年は特に変化の年になります!新卒の就職活動は、世の経済状況や世相を反映しやすく、年によって状況が異なります。東京、名古屋、大阪の主要都市を中心に全国12校舎を持つ、就活塾・予備校最大手の「内定塾」講師が、就活事情の最前線をご紹介します。

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