千利休生誕500年「きもの」で触れる茶の湯文化の旅 京都2日間

千利休(1522-91)堺市博物館蔵
千利休(1522-91)堺市博物館蔵

今に至る茶道を大成し、茶聖と呼ばれる千利休。その生誕500年を記念し、産経新聞社は、利休ゆかりの地を訪ね、茶の湯文化に親しむ京都2日間のツアーを企画しました。

今回のツアーでは利休の菩提寺であり、茶道三千家ゆかりの寺院として知られる大徳寺聚光院(京都市北区)の狩野松栄・永徳親子が描いた本堂障壁画や重文茶室「閑隠席」「桝床席」を訪ねる他、利休に次ぐ大茶人とも称される小堀遠州作の茶室、南禅寺(同市左京区)金地院「八窓席」などを特別に拝観します。

狩野永徳筆「花鳥図」(大徳寺聚光院)
狩野永徳筆「花鳥図」(大徳寺聚光院)

また、1日目には「京都きもの学院」で講師による着付けを体験。和装で茶祖・栄西禅師創建の建仁寺(同市東山区)で本ツアー参加者だけに住職による貸切案内を行い、市川海老蔵主演で2013年公開の映画「利休にたずねよ」で料理を監修した、日本料理店「祇園丸山」の丸山嘉桜料理長による京懐石も楽しめます。

日本料理店「建仁寺 祇園 丸山」(京都市東山区)
日本料理店「建仁寺 祇園 丸山」(京都市東山区)

「きもの」姿で楽しむ京都の旅を通して、茶の湯の魅力を再発見してみては―。

出発日は5月22日(日)または6月12日(日)。料金は大人1人14万9800円(税込み・2人1室利用時)から。詳しくはコチラ


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