ガソリン値下がり174円 補助金は20円30銭

都内のガソリンスタンド(酒巻俊介撮影)
都内のガソリンスタンド(酒巻俊介撮影)

経済産業省が13日発表した11日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べて10銭安い174円ちょうどだった。値下がりは2週ぶり。価格高騰対策で石油元売り会社に支給する補助金額は14日以降1リットル当たり20円30銭とする。

灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり1円高い2062円で、4週ぶりに値上がりした。

地域別のガソリン価格は29都道府県が値下がりし、値上がりは12県。6県は横ばいだった。

ハイオクは1リットル当たり10銭安い184円80銭、軽油は10銭安い153円70銭だった。

会員限定記事会員サービス詳細