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産経抄

4月13日

右翼や左翼といった呼び方は、フランス革命に由来する。当時の国民議会で議長席から見て右方に穏健派が、左方に急進派であるジャコバン党が占めたからだ。

▼本家本元の国で、極右「国民連合」を率いてきたのが、ルペン氏(53)である。24日に行われるフランス大統領選の決選投票で、2017年に続いて再び現職のマクロン氏(44)に挑む。前回は、極右政権への警戒感を払拭できずに大敗している。

▼今回も先月前半までは、ウクライナ問題をめぐってロシアのプーチン大統領と協議を重ねるマクロン氏の奮闘ぶりが、国民から広く共感を得てきた。ところが停戦の見込みが立たず、燃料や食料品の価格高騰が家計を圧迫するようになると、風向きが変わってきた。

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