B1資格、3クラブ追加 バスケBリーグ2度目審査

島田慎二チェアマン
島田慎二チェアマン

バスケットボール男子のBリーグは12日、理事会で2022~23年シーズンのクラブライセンスについて2度目の審査を行い、2部(B2)のFE名古屋と香川、佐賀に1部(B1)ライセンスを追加交付することを決めた。FE名古屋にはアリーナ新設計画の確実な履行や進捗(しんちょく)を確認することを求めた。

B2青森と3部(B3)の埼玉、鹿児島にはB2ライセンスが交付される。青森は5月29日までにU15(15歳以下)チームの登録選手を10人以上にする条件付き。満たせない場合はB3に降格となる。

1度目の審査分と合わせ、B1ライセンスが交付されるクラブは32。B2の14クラブ中、10クラブがB1ライセンスの条件を満たした。オンラインで記者会見した島田慎二チェアマンは「非常にポジティブな状況と感じている」と評価した。

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